足を顔に付ける体位

ヨガは健康ばかりか痩身にも効果があります。
ヨガの体位の1つを解説します。

足を顔に付ける体位はヨガの1つですが、柔軟性を養います。
以下の手順で練習します。

①背中をまっすぐにして両足を床の上に開いて座ります。

②左足を膝のところで折り曲げます。左足の裏を右側の太ももの内側に付けます。
この時、右足は出来るだけ右側で開いて、真っ直ぐ床の上に伸ばします。

③両腕を伸ばします。両手で右足を抱えます。静かに息を吐きながらゆっくりと
両手を右足に沿って滑らせて行き、ての届くところまで腕を伸ばします。
出来れば右足を両手でつかんでください。

④同時に上体を右足の方へ傾けてゆきます。最終的に上体と顔をぴったり足の上で
伏せる様にします。

⑤腕ははじめは外側に曲げます。手が足に沿って前方に進むにつれて、下の方に
曲がってゆきます。最終的に肘は床に付く様になります。

⑥無理をしないで、出来る範囲で上体を足の上に傾けたままの体位を5~30秒程度
保ちます。この時は通常の呼吸をします。

⑦再度、非常にゆっくりと上体を起こします。これは足を抱えて行います。
これを左右3回づつ行います。

足を顔に付ける体位の効果は、以下の様になります。

・腹部のすべての内臓をマッサージする事になります。この為
消化器系の内臓の機能を良くしますから、消化不良や便秘、痔などの病気が良くなります。

・膵臓を刺激しますので、インシュリンび分泌が良くなります。
この結果、糖尿病に良い結果が表れます。