朝食をしっかり食べて健康的にダイエット

朝食をしっかり食べることで夜それほど食べなくて済むのでダイエット効果が期待できます。

無理な食事制限をして痩せるよりはよっぽど朝食をちゃんと食べた方が体温が上がって痩せやすい体になることができます。

朝食を抜いてしまうと絶食時間がとても長くなってしまうので次に食事をするときにドカ食いの原因になりますし、そうすることで糖質や脂質などの栄養素が乾いたスポンジが水を吸収するみたいに過剰に体内に取り込まれてしまうため血糖値や中性脂肪がとても上がりやすくなります。

急激な血糖値の上昇は糖尿病の原因になり、血管を傷つけてしまうため心疾患などの血管事故のリスクを高めてしまいます。

また食べ過ぎは必然的に糖分や塩分の摂り過ぎになってしまうので高血圧や動脈硬化といった生活習慣病の原因になります。

塩分の摂り過ぎは特に血圧によくありません。

血中の塩分濃度が高まると周囲の細胞から体液を集めてしまい血液中の水分が増加するので血液量が多くなり結果として血管に掛る圧力が高まり高血圧になります。

高血圧は長い年月をかけて血管を傷つけ動脈硬化を進行させていくので、気づいたときには血管がボロボロでいつ血管事故が起こってもおかしくない状態になってしまっていることが多いのです。

そのような理由から食べ過ぎを抑えるためにも朝食をちゃんと食べることが健康な体づくりには欠かせません。

また朝食には魚を食べるのが効果的です。

なかなか魚を朝から食べられないという人は魚油のDHA・EPAサプリも魚の栄養素をそのまま摂れるのでおすすめです。

また魚油は動脈硬化改善サプリとしても最近注目されているので、健康対策としても人気です。

糖質を制限すればダイエットは実は誰でも成功する可能性を持っているんです。

糖質は脂肪細胞に蓄えられるとそのまま体脂肪になってしまうのでダイエットには一番よくありません。

裏を返せば糖質を制限すればあとは脂質やたんぱく質は基本的に我慢する必要はないということになります。

きつい食事制限はいずれ精神的に限界がきて挫折した瞬間リバウンドという失敗が待っていますが、朝食を抜かずに糖質を控えるということを実践していけば2ヶ月で十分体重を落とすことは可能です。