皮下脂肪について

この前、痩せる原因を調べるためDHCの遺伝子検査を行いました。

遺伝子の結果が出るまで長距離異性で会えない家内を待つかのような2週。保留に待った私の遺伝子システムダイエット人物は「洋なしシステム」だった。「攻撃がたまると腹一杯食べたくなる」ぎみ。

「太る時はヒップ、太ももから」「体温が少なく皮下脂肪を貯め込む」などという、耳をふさぎたく達するような物凄い慣習だった。

「肉やフライドポテトアイス、スイーツなどの脂肪分の多い献立を嗜む」「料理が変則になったり、寝る前に摂る仕打ちあるようですね」など、会ったこともないのに、食事までバッチリ指摘され撃沈……DHCの遺伝子検査、恐るべし。

「具合の見かけと遺伝子検査ダイエットは比例するかのように思いがちですが、実は比例はしません。そのため、『検査データリポート』を見て、驚かれる先方も多いんです」(金子君)。私は脂質で太りやすい人物の「洋無しシステム」であるくせに、自己流で「料理を減らすから」と、クリームたっぷりの甘味は気にせず服用。痩せないはずだ。