オークションって凄いね

最近聞いた話なのですが、元は千円で売られていた昔のゲーム「ファミコン」のカセットが現在で一万二千五百円で一本売れたらしいのですが、それはそんなに価値がある物なのかと思ってしまいました。
ただ周りの評価としては、評判が良くない様なのですがマニアにしてみたら価値があるのかもしれません。

それ故に、オークションって凄いと思います。
元々の値段が千円の上に、「ファミコン」を今や現代でプレイしている人はいないと思っていました。
それが、元の十倍以上の値段で売れるのです。
これを凄いと思わずして、何を凄いと思えるのかと言う話です。
一般的考えでは分かりかねる話ではありますが、好きな人にとっては価値のある事だと理解は出来ます。
私だって、欲しい物は多少値段が高くたって手に入れたいと思う事もあります。
そう言う商品で、以前に希少価格で定価の二倍の商品をオークションで購入した事がありますが、私には価値ある物でした。
故に、オークションはそう言った欲しい物が出回れば、簡単にではないけれど競り勝てば手に入れる事が出来ると言う所が、凄いと思います。
骨董蒐集のシュミがあるわけじゃないんだけど、わりと古い物に魅力を感じる。

それもガラクタになる一歩手前って感じの物が好きで、そう言った物を見つけるとついつい買ってしまう。

この前もフリマで古いペーパーナイフを見つけたんだよ。

豪奢な装飾があったと思われる刀剣を模したナイフだったんだけど、塗装は剥げてるし、鍔の部分には錆がきてる。

作られた当時はきっと輝かんばかりの品だったんだろうと思うと、すごくワクワクする。

このままの状態でも十分魅力的なんだけど、手入れをしてもう一度実用レベルに戻してやるのがまた楽しい。

そうやって集めた品がちょっと増えてきたので、そろそろ整理しないとなと思うんだけど。

どれも気に入ってるのでなかなか数が減らないんだなあ。

最近妻がダイエットに目覚めたらしく聞き慣れないマジンドールという薬を使おうとしています。どうやらかなり副作用の強い薬らしいので、なんとかやめて欲しくていろいろ調べていたら思っていた以上に副作用の大きい薬だということがわかりました。